保有技術

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保有技術

ワイヤレスコミュニケーション技術

アナログ無線からデジタル無線、音声通信からデータ通信まで幅広く対応する無線技術を保有しています。

ネットワーク技術

古くは黒電話の時代から現代のIP通信機器まで、アスモはネットワーク機器の歴史と共に歩んで参りました。

ハードウェア技術

アスモでは、情報機器、通信機器へ組み込む、ASIC、FPGA、PLDの設計を行っています。

オーディオ技術

アスモの固定電話機、コードレスホン、PHSは、Cマーク(通話品質自主規格)に準拠して製造されています。

ソフトウェア技術

組み込み分野である通信端末のソフトウェア開発技術をベースに様々なソフト開発を行っています。

環境対応技術

アスモは企業としての社会的責任と貢献の役割を果たすため、全社全課程での環境活動を推進しています。

高信頼性技術

防水・防塵など過酷な環境において高い信頼性が要求される製品の設計・製造を行っています。

高密度実装技術

三次元CADと基板設計CADを連携させた高密度実装を実現し、また基板の配置配線も自前で行っています。

品質保証活動

私たちは、お客様から信頼および満足度を得るために、品質保証活動を行っています。 製品は場所を選びません、どんなところでも、どんな使われ方をしても私たちの製品は高い品質を保証します。

不要輻射評価(EMC)

外部に無線を放射することのないフェライトコアーを6面に貼り付け、電波の反射のない環境で不要輻射の評価を行います。
主にIP商品(無線ルータ)の評価を行っています。

環境試験評価(雷)

日本は雷が多い国。通信機器へ及ぼす影響を検証します。
特に、電話線からの誘導雷で通信機器が破壊されるケースがあり通信不能に怠ります。
通信機器の雷耐量を測定し雷による影響を検証します。

【雷サージ試験機の仕様】

  • 電圧サージ:20KV
  • コンビネーションウエーブ:1.2/50μS・10/200μS

環境試験評価(静電気)

人体に帯電された静電気が通信機器へ及ぼす影響を検証します。
接触放電・気中放電試験。

【静電気試験機の仕様】

  • 電圧サージ:0.2〜20KV
  • ポラリティー:±
  • 放電抵抗・充電コンデンサ:150PF/330Ω (他,各種規格に対応)

環境試験評価(ガス試験)

環境によって影響を受ける機器の評価を行います。特に屋外に設置する装置の評価として、
各種ガス(亜硫酸ガス・硫化水素・アンモニア)試験を実施し、製品の耐久度と機器への影響を確かめます。

環境試験評価(塩水試験)

屋外設置製品の塗装強度を検証します。
特に、屋外製品の筐体の錆発生、塗装の強度を塩水噴霧によって、その影響を検証します。

【試験条件】

  • 塩水噴霧:5±1%→NaCl溶液、液温35±2℃
  • 放置時間:塩水噴霧中16時間

環境試験評価(防水試験)

屋外設置製品の水の浸入経路、防水性を検証します。
JISで指定された試験仕様を適用。

【試験条件】

  • 保護等級3及び4(散水ノズルによる試験)
  • 保護等級6(12.5mmの注水ノズルによる試験)
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