腱鞘炎がひどくなる前に!高田馬場でマッサージしてもらってきました

10年近く事務職をしています。

事務職といってもパソコンはほとんど使わず、受付事務と言った方が正しいかもしれません。
お客様の書類の手続きを代書する仕事です。

接客もあるのですが、主な業務は印紙貼りです。
繁忙期はひたすら印紙を切って、貼っての繰り返しでこの間、手首を痛めてしまいました。
利き手の右手首が何度もつって、仕事がままならない日もありました。
ようやく、忙しい時期も終わり落ち着いた頃、次第に手の痛みも和らいできたのですが・・・。

他人事じゃない腱鞘炎の悪化

それから腱鞘炎にならないといいな、もうすでに腱鞘炎かも?と心配な日々が続きました。
私の上司は印紙貼りで、腱鞘炎を発症してしまったからです。
医者に行っても治らないと言われ、両腕にサポーターを付けています。
今はなるべく手首に負担がかからないように、接客を中心にしているのですが、忙しい時期は痛みをかばいながらやっています。
大変だな~と他人事にしていたけど、このままだといつか私もこうなっちゃうかもしれない・・・。

そんなことを考えながらネットで腱鞘炎のことについて調べるのが癖になっていました。
マッサージが効果的なのはわかっていましたが、実際どうやってマッサージしたらよいかわからず。
一度、専門のマッサージ師の人にやってもらいたいなと考えはじめました。
そこで、たまたま近所の高田馬場でマッサージをしてくれる場所を見つけさっそく行ってみることに。
そこはママさんや、スポーツをしている人たちの利用者が多く、私は男性の方が担当に。

日々のスマホでも悪化してしまう腱鞘炎

マッサージに入る前にカウンセリングを行い、痛みがある場所や、気になるところなど相談します。
すると、やはり私の右手は腱鞘炎の初期段階にあたるみたいで、今からでもマッサージや鍼治療をしていれば、痛みは抑えられることがわかりました。
どうやら痛みが慢性化してくると、手首より親指のつけ根から肘の広範囲が痛くなるそうです。
私のように仕事で同じ動きを繰り返していると、コリが溜まり痛みの原因になるようで、毎日使うスマホの操作も気をつけないと腱鞘炎になるらしいです。

そんな指導を受けながら、実際にマッサージをしてもらいました。
血液の循環をよくするために、指先から肘に向って筋肉をにぎってもらってるという感覚で、触られて痛みはなくじんわり温かくなって気持ちがよかったです。
それと、肘を曲げながら親指を反対側に反らすセルフストレッチ方法も教えてもらいました。

やっぱり予防は自分でするのが効果的なんだな~と。
マッサージを受けたお陰で、精神的不安も少なくなり何かあったら近くに駆け込み寺があるし!と思うと気が楽です。
症状がひどくなる前に、何度も通いたいなって思います。